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Xubuntu Archive

Printer

我が家のプリンタは購入してから随分経っているEPSONのPM-880C。
Windows PCにUSB接続しています。
このプリンタを共有して、x31から印刷しています。

メニューから「設定」−「印刷」で「サーバの設定」を選択し、「他のシステムで共有されているプリンタを表示」のチェックをONします。それから、新規プリンタをクリックして「Windows Printer via SAMBA」を選択すると、ネットワーク上の共有プリンタを検索できます。まさに至れり尽くせり。
ネットワークプリンタも同じように設定できます。

最近のLinuxはプリンタの設定も本当に簡単になってますね。

Gutsy Gibbon

無事にアップグレードできました。

とりあえずやったことはと言えば、
(1) システムのアップデート・マネージャで最新の状態にします。
(2) 同じくアップデート・マネージャに「アップグレードできますよお」のボタンがあるのでクリックします。ここからが長かった。
(3) 再起動後、システムのSoftware Sourcesでタブ「サードパーティのソフトウエア」をクリックして、次の2つを追加します。

deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy/
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy-ja/

(4) medibuntuのレポジトリを次のコマンドで追加します。

sudo wget http://www.medibuntu.org/sources.list.d/gutsy.list -O /etc/apt/sources.list.d/medibuntu.list

(5) GPG-keyを次のコマンドで追加します。

wget -q http://packages.medibuntu.org/medibuntu-key.gpg -O- | sudo apt-key add – && sudo apt-get update

以上です。

NTFSにも書き込みが出来るようになりました。

gdm.conf-custom

ログイン時に ubuntu のように ♪ポンポコポンポン〜♪ みたいな音を出そうとして、メニュー「設定」の「ログイン画面」でサウンドファイルの設定しました。
その後再起動したら、いつまでもマウスカーソルが回転状態のままでログイン画面が表示されず、ログインできなくなっていました・・・なぜ?
これでは仕方がないので Ctl+Alt+BS、Ctl+Alt+Delete して PC を recovery mode にて再起動。
サウンドを諦めるために /etc/gdm/gdm.conf-custom の中身を空っぽにして、とりあえず起動できるようにしました。
やれやれ。

update-manager

メニューの「システム」−「アップデート・マネージャ」でチェックすると、次の二つのアップデートに失敗しました。

update-manager
update-manager-core

新しい update-manager のバージョン 1.0.59.25 ファイルが見つからないということでしたが、アップデート・マネージャは自分自身を更新することはできない(不用意にさせない)仕様なのでしょうか・・・。
とりあえず、

sudo apt-get upgrade

で無事に更新できました。
synaptic パッケージ・マネージャで確認したところ 1.0.59.20 feisty から 1.0.59.25 feisty-update になってました。
別 ubuntu PC も同じ状況でしたので、いつも画面にアップデート・マネージャ通知がでていましたが、こんな手順でいいのかな?

(後日談)
やっぱり上記の方法はダメなようですねえ。
正しくは、メニューの「system – Software Sources」からタブ「アップデート」をクリックして「推奨アップデート」のチェックをONにします。そうすれば update-manager もアップデートするハズです・・・おそらく。

fan-control

ふと気がつきました。熱い!
これでは我が X31 はすぐオシャカになってしまうので対策を施します。
詳細は こここちら を。
要はスクリプトを走らせる必要があります。
なお、 kernel 2.6.22 以上の場合は /etc/modprove.d/ibm_acpi.modprove の編集が必要です。

まずはhttp://thinkwiki.org/wiki/How_to_control_fan_speedからスクリプトをtp-fancontrolという名前でダウンロードします。
sudo chmod 775 ./tp-fancontral とかで実行権を与えてください。

続いて、常に PC 起動時に有効となるように deamon に登録します。
本来の方法は不明ですが、ダウンロードしたスクリプトは -d オプションで deamon 起動されるので、とりあえず次のようにしました。

1) tp-fancontral を /usr/local/bin/ に置く。

2) /etc/init.d/ に tp-fan とかのスクリプトを置く。
中身は

#!/bin/sh
/usr/local/bin/tp-fancontrol -d

です。

3) sysv-rc.conf をインストールして、先ほどの tp-fan をランレベル2〜5で有効とする。

概略は以上のとおりです。
とりあえずこれで FAN は無事に動作しました。
ターミナルから tp-fancontrol -t で様子が確認できます。
以下で CPU に負荷をかけて様子を見てみましょう。

# while true
>do
>echo test
>done

以上です。

MPlayer で *.WMV の再生

Windows Media Video を再生するための手順です。
なお、より詳しい解説がこここちらに詳しい情報がありますのでご参照ください。

1 ソフトウェア・ソースの追加
 Xfce メニューの「システム」−「 Software sources 」を起動します。
 そして、サードパーティのソフトウェアを Add ボタンをクリックして次のとおり追加します。

deb http://packages.medibuntu.org/ feisty free non-free

2 Medibuntu のキーを入手
 正しいサイトであることを確認するための公開鍵を入手します。ターミナルから次を実行します。
 なお、 ” -O- “の” O “はゼロではなく大文字のオーです。また、”|”はパイプラインの縦線です。

wget -q http://packages.medibuntu.org/medibuntu-key.gpg -O- | sudo apt-key add – && sudo apt-get update

3 w32codecs と libdvdcss2 の追加
 コーデックおよび DVD ライブラリパッケージをインストールします。
 Xfce メニューの「システム」−「 Synaptic パッケージ・マネージャ 」を起動して、「 free 」から「 libdvdcss2 」を、また「非フリー」から「 w32codecs 」を選択して「適用(インストール)」します。

4 mplayer のインストール
 同じくパッケージ・マネージャから、キーワード「 mplayer 」で検索します。
 パッケージ「mplayer 」と「 mozilla-mpjayer 」をチェック、インストールします。

5 その他
 もし上記の設定で動画が表示されなければ、 Mplayer の設定を変更してみます。
 Mplayer を起動して、画面上の右クリックで表示されるメニューから「 Preferences 」を選択します。
 続いて、タブ「 Video 」を選択し、「 x11 」をクリックし、 Mplayer を再起動します。

以上です。

ファイルマネージャ Thunar で Windows の共有フォルダを見る

Xfce のデフォルトのファイルマネージャ Thunar で他の Windows PC の共有フォルダにアクセスしてみます。
詳細はこちらで。fusesmb を使います。

1 samba インストール
Xfce のメニューから「システム」−「フォルダの共有」を選択します。もし samba がインストールされていなければ、ダイアログにしたがってインストールします。NFS は不必要のなのでチェックを外します。
既にインストール済みの場合はタブ「全般的なプロパティ」でドメイン/ワークグループの設定が Windows ネットワークと同じであることを確認します。

2 fusesmb のインストール
Synaptic で検索してインストールします。

3 /etc/modules の確認
fusesmb をインストールすると、ファイル /etc/modules のリストに “fuse” という文字が追加されているハズです。
もしなければターミナルからエディタを起動して、手動で追加して下さい。

4 再起動
fuse module を有効化するため、PC を再起動します。

5 ユーザの設定
Xfce メニューから「システム」−「ユーザとグループ」をクリックして、ログインするユーザを選択した状態でプロパティボタンをクリックします。
そして、ユーザの権限タブをクリックして「 fuse ファイルシステムの使用を LTSP シンクライアント・・・」のチェックを ON します。

6 ディレクトリの作成
ここは GUI ではできません。ターミナルを開いて、 /media/network を作成し、所有者をtaro、パーミッションを 777 とします。
コマンドは

sudo chmod 777 /media/network
sudo chown taro:fuse /media/network

ただし、 taro はログインしているユーザ ID として下さい。
続いて、ユーザ taro がグループ fuse に属していることを確認します。
Xfce メニューから「システム」−「ユーザとグループ」をクリックして、ボタン「グループの管理」をクリックします。
グループ「 fuse 」を選択してプロパティを確認し、 taro にチェックが入っていることを確認します。

7 fusesmb の自動起動
PC 起動時に fusesmb が起動するように設定します。
Xfce メニューから「設定」−「自動開始アプリケーション」に、コマンド「 fusesmb /media/network 」を追加します。

以上で次回起動時より Thunar から /media/network フォルダを開くと、共有フォルダにアクセスできます。

xorg.conf

X31 で青ボタンの縦スクロールを有効にし、ATIアクセラレーションをONにします。taquzさんに感謝!!

ファイルの内容は次のとおりです・・・

全文を読む

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