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Xubuntu Archive

スピードテスト

ダウンロード速度を測定してみました。
WindowsXPはfirewallが動いていますが、xubuntuは初期設定では何もなし。
元々、特別に開けているポート(動いているサービス)が無かったためにfirewallをインストールしていませんでした。
とりあえず、結果は次のとおり。

【xubuntu】
—— BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ——
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.5001
測定日時: 2008/02/04 22:31:43
回線/ISP/地域:
————————————————–
1.NTTPC(WebARENA)1: 12017.86kbps(12.017Mbps) 1501.52kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 11241.205kbps(11.241Mbps) 1405.01kB/sec
推定転送速度: 12017.86kbps(12.017Mbps) 1501.52kB/sec

【Windows XP】
—— BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ——
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.5001
測定日時: 2008/02/04 22:25:53
回線/ISP/地域:
————————————————–
1.NTTPC(WebARENA)1: 4558.382kbps(4.558Mbps) 569.05kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 5119.137kbps(5.119Mbps) 639.25kB/sec
推定転送速度: 5119.137kbps(5.119Mbps) 639.25kB/sec

この違いは何?
何度計測しても、どこのサイトで試しても、結果は同じような傾向でした。

さて、いくらルータ内側のLAN内での使用がメインとはいえ、sambaをインストールしているし、たまには外での接続を行うことを考えてfirewallを(後日)導入することとします。

/etc/hosts

NetBSDで/etc/hostsファイルを編集していたとき、ふとxubuntuのhostsファイルがどうなっているか気になったので見てみました。
あまりxtermで作業することは無いのですが、覗いてみると

127.0.0.1  localhost
127.0.1.1  x31

となっていました・・・127.0.1.1って何?
dhcp環境下ですし、一般的なループバックアドレス以外が記述されているのは気持ちが悪いので

127.0.0.1  localhost x31

に変更しました。

xubuntu,NetBSD

NetBSDをインストールしてみて、改めてxubuntuの便利さを認識しました。
インストールや設定が終わってしまえば同じですが、そこに辿り着くまでに要する時間は全然違います。
あと、バージョンアップなど日常的な作業量ですね。

ここのところxubuntuに関して書くことは殆どありません。
それくらい、安定して日常的に使えてます。

# 設定マネージャの「ファイルマネージャ」の名前が「スクリーンセーバー」に
# なっているのはご愛嬌ですかね。
# いつのバージョンから?

network

先日、ビジネスホテルに泊まったときのことです。無線LAN接続するためメニューの「システム」から「ネットワーク」を選択してnetwork-adminを起動、ホテル向けにWEPやらESS-IDやらの無線LAN接続設定を変更したところ・・・つながりません。
ターミナルから ifconfig -a で確認しても、やっぱりアドレス取得がなされていませんでした。
仕方がないので sudo /etc/init.d/networking restart として、強制的にインターフェースを再起動すると無事に接続できました。
network-adminが、どのタイミングでインターフェースを再設定、再接続するのか分かりませんけれど、ひょっとして私の辛抱が足らなかったのが原因?

xorg.conf

トラックポイントの横スクロール設定。今までは縦スクロールだけでしたので、このサイトに従って変更してみます。
xorg.confの

Option “ZAxisMapping” “4 5″

これを削除して、

Option “XAxisMapping” “6 7″
Option “YAxisMapping” “4 5″
Option “EmulateWheelTimeOut” “200″

を追加します。
それから、firefox横スクロールはabout:configで

mousewheel.horizscroll.withnokey.action = 0
mousewheel.horizscroll.withnokey.numlines = 1
mousewheel.horizscroll.withnokey.sysnumlines = true

にそれぞれ変更します。
今のxorg.confはここに置きます。

bootchart(反省)

スプラッシュ画面の異常を真っ先に修正すべきでした。
Linux Salad ブートスプラッシュスクリーンの解像度を変更して黒い表示をなおそう!、それからくっち-さん、ありがとうございました。
/etc/usplash.confを正しいxres=1024、yres=768に書き換えて、

$ sudo update-initramfs -u -k all

を実行してから再起動したら、正常に起動しました。
bootchartの結果は次のとおりです。
bootchart(7.10修正後)

・・・1台のPCでxubuntuデュアルブートもないけれど、テスト&バックアップ?環境としてしばらく放置かな。

bootchart

7.10 (”Gutsy Gibbon”)を直接インストールすると起動にもの凄く時間がかかることについて、もう少し掘り下げて調べてみようと思います。
とりあえず、7.04からアップグレードした今の状態はこちらのとおりでした。
bootchart(upgrade)

次がHDDの空き領域に直接7.10をインストールしたbootchartです。
スプラッシュ画面が表示されないことはともかく、/etc/readahead/bootの内容は同じだし・・・原因は何だろう?

全文を読む

HDD換装

今さらながらHDDを入れ替えました。純正は40GB。新規に購入したのは120GBのHitachi HTS541612J9AT00。USBの2.5インチHDDケースも併せて購入し、古いHDDはUSB外付けドライブとして活用します。
ですが、思わぬところでハマってしまい、結局1日を費やしてしまいました。
手順の概要は、GPartedのライブCDとリカバリディクスはあるものとして、

    1 HDDを入れ替えます。データのバックアップは後で外付けHDDから行うことができるので、とりあえず何もなし。
    2 リカバリディスクでWindowsXPをインストールします。ディスクが全部で5枚あり、何度も再起動を繰り返すので非常に時間がかかります。
    3 GPartedのライブCDでPCをブートして、NTFSの領域を狭めます。
    4 xubuntuをインストールします。インストールステップの最後に、GRUBのインストール場所を指定します。
    5 取り出した古いHDDを接続して、必要なデータをリストアします。

こんな感じです。

が、ハマったのは何とxubuntuのインストールでした。
どうせならと7.10をインストールしたところ、起動にもの凄く時間がかかってしまいます。xubuntuのライブCD起動時間のほうがはるかに短い!!
起動してしまえば普通に使えますがこれでは・・・
とりあえず今までと同じように7.04(“Feisty Fawn”)をインストールしてから7.10 (“Gutsy Gibbon”)にアップグレードしました。
ちなみに、dmesgはこちらのアップグレードと、こちらの直接インストールです。
原因はACPI?それともHotplugがデバイスの探し物をしているのかな。
一応、普通のubuntuも同じ状態でした。

xorg.confその2

ThinkpadのグラフィックチップはATI Technologies Inc Radeon Mobility M6 LY。当然のごとくドライバはatiを選択しましたが、radeonでも良いらしいです。
どちらのほうが視覚効果に有効なのかは実際に比較するとして、とりあえず3種類のxorg.confを置きます。

    1 インストール直後のxorg.conf
    2 atiアクセラレーション有効のxorg.conf
    3 radeonアクセラレーション有効のxorg.conf

1はともかく、Google Earthは3のradeonで動くそうです。
こちらのサイトにありました。感謝!

gdm.conf-custom

起動時の音、7.10になったので改めて設定したら正常に出るようになりました。

# さすがにubuntuの♪ポンポコポンポン〜♪とは違う設定にしましたけどね。

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