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一般・雑記 Archive

firefox 3.0

アップデートしたようですね。

以前も同じようなことを書きましたが、備忘録として記すことが殆どありません。
それくらい普通に使えているということかな。
あまりに暇?なので ubuntu も入れてみました。当然のごとく動きます。( ATI Radeon Mobility なので Compiz Fusion を除いて)
今のところ、 xubuntu , ubuntu , NetBSD , WinXP がその日の気分で動いてます。

Xubuntu 8.04

アップグレードしました。特に問題となることはありませんでした。
ほんとに、あっけなく終わってしまいました。
BitTorrent Client は azureus から Transmission に変更です。

# 日本語入力の半角/全角キーによるオンオフができませんでした。
# メニューの設定マネージャにあるキーボードをクリックして Layouts タブを選択。
# それから Keyboard で日本語を再度選択すればキーが有効になります。
# 詳細はこのへんをご覧下さい。
# それと、firefox が 3.0 beta 5 になって、プラグインやテーマはほぼ全滅です。
# もうすぐ正規版になりそうだし、しばらくの辛抱かな。

なかのひと

少し前からアクセス者の性別推計も解析されるようになりました。
でも、「だからどうなの?」と問われると・・・何もありません。
こんな感じなんだなあ〜と眺めるだけですね。

ちなみに、 Counterize II によるブラウザの比率は

  • Mozilla Firefox = 51.91 %
  • Internet Explorer = 36.29 %

となっています。

xubuntu とは全く関係のない日記でした。
もうすぐの 8.04 正式版がでるまでは、大きなイベントは無さそうです。

VBA

最近 Excle で簡単な VBA を使った仕事があったので、我が X31 も MS Windows を起動する機会が増えました。
そこで、試しにそのマクロが OpenOffice で動くかどうか試してみたところ、複雑な処理はさせていなかったのが功を奏したのか、若干の修正を行うことで動作させることができました。
でも、その反対はダメなので・・・やっぱり X31 から MS を完全駆逐することはできそうもありません。
マルチブート環境、まだまだ継続しそうです。

flash

最近、うまく表示されなくなりました。

BNRスピードテストではダメでした。
全てのflashサイトで表示されない訳ではありません。今のところ私が確認しているのは、先ほどのサイトとwordpress.comのブログ統計画面(グラフ)だけです。

firefoxのバージョンが2.0.0.12になってから発生したことなので、リリースノートを見てみようかな。

# JavaScriptに関する記述は幾つかありますね。
# でも、flashに関する記述は見受けられませんでした。
# Windows版firefoxでは正常に表示されました。

なかのひと

アクセス者の年齢推計結果は以下のとおりでした。
おもったよりわかい・・・

年齢分布

性別分布推計はアクセスデータ数不測のため、まだ測定できません。

スピードテスト

ダウンロード速度を測定してみました。
WindowsXPはfirewallが動いていますが、xubuntuは初期設定では何もなし。
元々、特別に開けているポート(動いているサービス)が無かったためにfirewallをインストールしていませんでした。
とりあえず、結果は次のとおり。

【xubuntu】
—— BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ——
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.5001
測定日時: 2008/02/04 22:31:43
回線/ISP/地域:
————————————————–
1.NTTPC(WebARENA)1: 12017.86kbps(12.017Mbps) 1501.52kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 11241.205kbps(11.241Mbps) 1405.01kB/sec
推定転送速度: 12017.86kbps(12.017Mbps) 1501.52kB/sec

【Windows XP】
—— BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ——
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.5001
測定日時: 2008/02/04 22:25:53
回線/ISP/地域:
————————————————–
1.NTTPC(WebARENA)1: 4558.382kbps(4.558Mbps) 569.05kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 5119.137kbps(5.119Mbps) 639.25kB/sec
推定転送速度: 5119.137kbps(5.119Mbps) 639.25kB/sec

この違いは何?
何度計測しても、どこのサイトで試しても、結果は同じような傾向でした。

さて、いくらルータ内側のLAN内での使用がメインとはいえ、sambaをインストールしているし、たまには外での接続を行うことを考えてfirewallを(後日)導入することとします。

Windows

このサイト、あまり更新していないにも関わらず、毎日少しずつではありますがアクセスがあります。
それだけ多くの人にubuntu(xubuntu)が使われ始めているということかな。
私にとっては、「ブログを書かない」=「安定動作している」ということを意味しているのでかまいませんが、辿り着いてご覧になられた方々には申し訳ないです・・・私的備忘録なのでご勘弁を。

最近めっきりWindows XPを起動することが無くなりました。
困ったことは・・・特にありません。

# あまりにも放ったらかしだったので意味もなく書いてみました。

NetBSD

改めて4.0をインストールしてみます。
念のため備忘録もこちらに残すことにしました。
もし、フリーの50Mを超えそうなときはサイトを引越ししますが、テキスト中心なので当面は大丈夫でしょう。

・・・まだ何もありません。

NetBSD 4.0

チェックを怠っていました・・・NetBSD 4.0 がリリースされました!!
詳細はこちらを。19日のリリースです。
NetBSDのお気に入りの点はというと、一つはBSD系の特徴であるrc.confをはじめとしたユーザーランドの取り扱いが美しいこと。SystemV系のLinuxの/etc/rc?.d/も良いですけれど、NetBSDが/etc/rc.confで起動順序その他の一切を取扱いながら/etc/rc.d/以下に起動スクリプトを集中して管理できることは、いくらLinux(ubuntu)がsysv-rc.confで適正管理可能とは言え、根本的な思想の違いを感じるところです。
時際のところ歴史的なことはともかく、そんなに違わないだろ?というのも正しいご意見ですし、/etc/rc?.d/での管理が否定されることでもありません。が、それでも何となく「美しさ」を感じてしまうのですから、こればかりは「個人的な好み」としてご理解いただきたいと思うところですね。
もちろん、クライアントOSとしての使い勝手は(賛否はあるでしょうが)ubuntuの方が良いかも知れませんし、実際に私がxubuntuに切り替えたのも日常的な利便性を考慮した結果です。
でも、でも。NetBSDが日々進化していることを目の当たりにできることは、純粋に、単純に、本当に嬉しく思います。
たぶん、年末には空パーティションにNetBSD 4.0をインストールしていることでしょう。

# FreeBSDのコンパイル済みpackageを活用すれば手間もかからず、容易に
# 常に最新の状態に維持できますよね、きっと。
# でも、rc.conf「だけ」を比較すると、やっぱりNetBSDの潔さ?を感じてしまいます。

ブログタイトルのxubuntuとは関係の無いところで舞い上がっている夜でした。

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