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2007-10

HDD換装

今さらながらHDDを入れ替えました。純正は40GB。新規に購入したのは120GBのHitachi HTS541612J9AT00。USBの2.5インチHDDケースも併せて購入し、古いHDDはUSB外付けドライブとして活用します。
ですが、思わぬところでハマってしまい、結局1日を費やしてしまいました。
手順の概要は、GPartedのライブCDとリカバリディクスはあるものとして、

    1 HDDを入れ替えます。データのバックアップは後で外付けHDDから行うことができるので、とりあえず何もなし。
    2 リカバリディスクでWindowsXPをインストールします。ディスクが全部で5枚あり、何度も再起動を繰り返すので非常に時間がかかります。
    3 GPartedのライブCDでPCをブートして、NTFSの領域を狭めます。
    4 xubuntuをインストールします。インストールステップの最後に、GRUBのインストール場所を指定します。
    5 取り出した古いHDDを接続して、必要なデータをリストアします。

こんな感じです。

が、ハマったのは何とxubuntuのインストールでした。
どうせならと7.10をインストールしたところ、起動にもの凄く時間がかかってしまいます。xubuntuのライブCD起動時間のほうがはるかに短い!!
起動してしまえば普通に使えますがこれでは・・・
とりあえず今までと同じように7.04(“Feisty Fawn”)をインストールしてから7.10 (“Gutsy Gibbon”)にアップグレードしました。
ちなみに、dmesgはこちらのアップグレードと、こちらの直接インストールです。
原因はACPI?それともHotplugがデバイスの探し物をしているのかな。
一応、普通のubuntuも同じ状態でした。

xorg.confその2

ThinkpadのグラフィックチップはATI Technologies Inc Radeon Mobility M6 LY。当然のごとくドライバはatiを選択しましたが、radeonでも良いらしいです。
どちらのほうが視覚効果に有効なのかは実際に比較するとして、とりあえず3種類のxorg.confを置きます。

    1 インストール直後のxorg.conf
    2 atiアクセラレーション有効のxorg.conf
    3 radeonアクセラレーション有効のxorg.conf

1はともかく、Google Earthは3のradeonで動くそうです。
こちらのサイトにありました。感謝!

gdm.conf-custom

起動時の音、7.10になったので改めて設定したら正常に出るようになりました。

# さすがにubuntuの♪ポンポコポンポン〜♪とは違う設定にしましたけどね。

Printer

我が家のプリンタは購入してから随分経っているEPSONのPM-880C。
Windows PCにUSB接続しています。
このプリンタを共有して、x31から印刷しています。

メニューから「設定」−「印刷」で「サーバの設定」を選択し、「他のシステムで共有されているプリンタを表示」のチェックをONします。それから、新規プリンタをクリックして「Windows Printer via SAMBA」を選択すると、ネットワーク上の共有プリンタを検索できます。まさに至れり尽くせり。
ネットワークプリンタも同じように設定できます。

最近のLinuxはプリンタの設定も本当に簡単になってますね。

Gutsy Gibbon

無事にアップグレードできました。

とりあえずやったことはと言えば、
(1) システムのアップデート・マネージャで最新の状態にします。
(2) 同じくアップデート・マネージャに「アップグレードできますよお」のボタンがあるのでクリックします。ここからが長かった。
(3) 再起動後、システムのSoftware Sourcesでタブ「サードパーティのソフトウエア」をクリックして、次の2つを追加します。

deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy/
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy-ja/

(4) medibuntuのレポジトリを次のコマンドで追加します。

sudo wget http://www.medibuntu.org/sources.list.d/gutsy.list -O /etc/apt/sources.list.d/medibuntu.list

(5) GPG-keyを次のコマンドで追加します。

wget -q http://packages.medibuntu.org/medibuntu-key.gpg -O- | sudo apt-key add – && sudo apt-get update

以上です。

NTFSにも書き込みが出来るようになりました。

version 7.10

さっそくアップグレードしています。が、遅々として進みません。
ファイルのダウンロード(アップグレードファイルの準備中)にすごく時間がかかってます。
いったい、今この瞬間にどのくらいの人たちが7.10にアップグレードしているのかな。

ただいま、340ファイルを取得できました。

Thinkpad iS30

訳あって以前のメインPCだったs30にxubuntuをインストールしました。
ブート可能なCD-ROMドライブを持っていないので、HDDを取り出して2.5→3.5の変換ケースを使い、遊んでいるデスクトップPCに接続してとりあえずインストール。
それからそそくさとs30に戻しました。
当然xorg.confはダメダメなので、dpkg-reconfigure xserver-xorgでドライバをsiliconmotionに設定して、無事に起動しました。
OpenOfficeを起動するとウィンドウマネージャの最大化、最小化などの部分が描画されませんでした。
やっぱりメモリ不足かな?

gdm.conf-custom

ログイン時に ubuntu のように ♪ポンポコポンポン〜♪ みたいな音を出そうとして、メニュー「設定」の「ログイン画面」でサウンドファイルの設定しました。
その後再起動したら、いつまでもマウスカーソルが回転状態のままでログイン画面が表示されず、ログインできなくなっていました・・・なぜ?
これでは仕方がないので Ctl+Alt+BS、Ctl+Alt+Delete して PC を recovery mode にて再起動。
サウンドを諦めるために /etc/gdm/gdm.conf-custom の中身を空っぽにして、とりあえず起動できるようにしました。
やれやれ。

update-manager

メニューの「システム」−「アップデート・マネージャ」でチェックすると、次の二つのアップデートに失敗しました。

update-manager
update-manager-core

新しい update-manager のバージョン 1.0.59.25 ファイルが見つからないということでしたが、アップデート・マネージャは自分自身を更新することはできない(不用意にさせない)仕様なのでしょうか・・・。
とりあえず、

sudo apt-get upgrade

で無事に更新できました。
synaptic パッケージ・マネージャで確認したところ 1.0.59.20 feisty から 1.0.59.25 feisty-update になってました。
別 ubuntu PC も同じ状況でしたので、いつも画面にアップデート・マネージャ通知がでていましたが、こんな手順でいいのかな?

(後日談)
やっぱり上記の方法はダメなようですねえ。
正しくは、メニューの「system – Software Sources」からタブ「アップデート」をクリックして「推奨アップデート」のチェックをONにします。そうすれば update-manager もアップデートするハズです・・・おそらく。

メニューのフォント

初期設定適用しているテーマではメニューのフォントが大きすぎるので変えてみました。

~/.mozilla/firefox/********.default/chrome/userChrome.css
に次を追加するだけ。

* {
font-size: 12px !important
}

ちょっとスッキリ。こんな感じ。

Firefox Menu font

ついでに /usr/share/language-selector/fontconfig/ja_JP の hintnone を以下のとおり hintfull に変更。
「メニュー」−「設定」−「インターフェース」からヒント処理を有効にして細身系の表示にしました。



false


true


true


hintfull

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