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2007-09

WordPress 2.3

アップデートしました。
1) ここからダウンロードしたファイルを展開します。
2) ここから日本語リソースファイル ja.mo をダウンロードして、 wp-content/languages/ 内に保存します。
3) 既存のプラグインは全て無効化してから、先ほど展開したファイルを上書きアップロードします。
4) 管理画面にアクセスして update を実行します。
5) プラグインを有効化します。
以上です。

アクセスカウンタ

画面右下のとおり、アクセスカウンタを設置してみました。
手順は次のとおりです。

1 ウィジェットで PHP を使う準備
1) プラグイン Executable PHP widget をダウンロードします。

2) 解凍したファイル execphp.php をプラグインディレクトリにアップします。

3) Executable PHP widget を有効化します。
以上で利用できるウィジェットに PHP Code が追加されます。

2 カウンタの設置
1) 私はレッツ PHP! の「昨日今日カウンタ」を利用させていただいていますので、これで説明します。何はともあれダウンロードを。

2) ファイルをサーバー環境にあわせて修正します。
保存ディレクトリは、このサイトの例ではトップの下に counter ディレクトリを作りましたので、


//テキストカウンタなら0 画像カウンタなら1
$mode = 1;
// 昨日カウント用GIF画像のディレクトリ
$yes_path = ‘http://x31.yoshi-1968.com/counter/1/’;
// 本日カウント用GIF画像のディレクトリ
$day_path = ‘http://x31.yoshi-1968.com/counter/1/’;
// 総カウント用GIF画像のディレクトリ
$all_path = ‘http://x31.yoshi-1968.com/counter/1/’;
// カウンタ記録ファイル
$log = ‘/virtual/(ID****)/public_html/counter/all.dat’;

のように修正しました。同時に、数字画像ファイルを数字の森 コレクションからダウンロードして、 counter/1/ 内にアップしました。

3) php ウィジェットの作成
TEXT ウィジェットと同じように php コードを書くことが出来ます。
このサイトの場合は

< ? include("/virtual/(ID****)/public_html/counter/dcount.php");?>
< ? echo "昨日 $yesterday";?>
< ? echo "今日 $today";?>
< ? echo "合計 $total";?>

となっています。

fan-control

ふと気がつきました。熱い!
これでは我が X31 はすぐオシャカになってしまうので対策を施します。
詳細は こここちら を。
要はスクリプトを走らせる必要があります。
なお、 kernel 2.6.22 以上の場合は /etc/modprove.d/ibm_acpi.modprove の編集が必要です。

まずはhttp://thinkwiki.org/wiki/How_to_control_fan_speedからスクリプトをtp-fancontrolという名前でダウンロードします。
sudo chmod 775 ./tp-fancontral とかで実行権を与えてください。

続いて、常に PC 起動時に有効となるように deamon に登録します。
本来の方法は不明ですが、ダウンロードしたスクリプトは -d オプションで deamon 起動されるので、とりあえず次のようにしました。

1) tp-fancontral を /usr/local/bin/ に置く。

2) /etc/init.d/ に tp-fan とかのスクリプトを置く。
中身は

#!/bin/sh
/usr/local/bin/tp-fancontrol -d

です。

3) sysv-rc.conf をインストールして、先ほどの tp-fan をランレベル2〜5で有効とする。

概略は以上のとおりです。
とりあえずこれで FAN は無事に動作しました。
ターミナルから tp-fancontrol -t で様子が確認できます。
以下で CPU に負荷をかけて様子を見てみましょう。

# while true
>do
>echo test
>done

以上です。

MPlayer で *.WMV の再生

Windows Media Video を再生するための手順です。
なお、より詳しい解説がこここちらに詳しい情報がありますのでご参照ください。

1 ソフトウェア・ソースの追加
 Xfce メニューの「システム」−「 Software sources 」を起動します。
 そして、サードパーティのソフトウェアを Add ボタンをクリックして次のとおり追加します。

deb http://packages.medibuntu.org/ feisty free non-free

2 Medibuntu のキーを入手
 正しいサイトであることを確認するための公開鍵を入手します。ターミナルから次を実行します。
 なお、 ” -O- “の” O “はゼロではなく大文字のオーです。また、”|”はパイプラインの縦線です。

wget -q http://packages.medibuntu.org/medibuntu-key.gpg -O- | sudo apt-key add – && sudo apt-get update

3 w32codecs と libdvdcss2 の追加
 コーデックおよび DVD ライブラリパッケージをインストールします。
 Xfce メニューの「システム」−「 Synaptic パッケージ・マネージャ 」を起動して、「 free 」から「 libdvdcss2 」を、また「非フリー」から「 w32codecs 」を選択して「適用(インストール)」します。

4 mplayer のインストール
 同じくパッケージ・マネージャから、キーワード「 mplayer 」で検索します。
 パッケージ「mplayer 」と「 mozilla-mpjayer 」をチェック、インストールします。

5 その他
 もし上記の設定で動画が表示されなければ、 Mplayer の設定を変更してみます。
 Mplayer を起動して、画面上の右クリックで表示されるメニューから「 Preferences 」を選択します。
 続いて、タブ「 Video 」を選択し、「 x11 」をクリックし、 Mplayer を再起動します。

以上です。

ファイルマネージャ Thunar で Windows の共有フォルダを見る

Xfce のデフォルトのファイルマネージャ Thunar で他の Windows PC の共有フォルダにアクセスしてみます。
詳細はこちらで。fusesmb を使います。

1 samba インストール
Xfce のメニューから「システム」−「フォルダの共有」を選択します。もし samba がインストールされていなければ、ダイアログにしたがってインストールします。NFS は不必要のなのでチェックを外します。
既にインストール済みの場合はタブ「全般的なプロパティ」でドメイン/ワークグループの設定が Windows ネットワークと同じであることを確認します。

2 fusesmb のインストール
Synaptic で検索してインストールします。

3 /etc/modules の確認
fusesmb をインストールすると、ファイル /etc/modules のリストに “fuse” という文字が追加されているハズです。
もしなければターミナルからエディタを起動して、手動で追加して下さい。

4 再起動
fuse module を有効化するため、PC を再起動します。

5 ユーザの設定
Xfce メニューから「システム」−「ユーザとグループ」をクリックして、ログインするユーザを選択した状態でプロパティボタンをクリックします。
そして、ユーザの権限タブをクリックして「 fuse ファイルシステムの使用を LTSP シンクライアント・・・」のチェックを ON します。

6 ディレクトリの作成
ここは GUI ではできません。ターミナルを開いて、 /media/network を作成し、所有者をtaro、パーミッションを 777 とします。
コマンドは

sudo chmod 777 /media/network
sudo chown taro:fuse /media/network

ただし、 taro はログインしているユーザ ID として下さい。
続いて、ユーザ taro がグループ fuse に属していることを確認します。
Xfce メニューから「システム」−「ユーザとグループ」をクリックして、ボタン「グループの管理」をクリックします。
グループ「 fuse 」を選択してプロパティを確認し、 taro にチェックが入っていることを確認します。

7 fusesmb の自動起動
PC 起動時に fusesmb が起動するように設定します。
Xfce メニューから「設定」−「自動開始アプリケーション」に、コマンド「 fusesmb /media/network 」を追加します。

以上で次回起動時より Thunar から /media/network フォルダを開くと、共有フォルダにアクセスできます。

XREA

  • 2007-09-17 (月)
  • XREA

以前から使っていた XREA の s143.xrea.com (広告免除)から、有料サービス s18.coreserver.jp に引っ越しました。
サーバの仕様はこちらのページを参照していただくとして、特徴のひとつに

XREA+の仕様を基本に、より高性能なサーバーと、より高速な回線を使い、より豊富なリソース配分処理を行っています。

となっています。

ということで、自宅から traceroute で経路を比べて見ました。

全文を読む

BackSpace

BackSpaceキーがPageUpキーと同じになってました。

「前に戻る」に変更するには、ブラウザのURL表示欄に「about:config」と入力して設定値「browser.backspace_action」の値を「0ゼロ」にすればOKです。

xorg.conf

X31 で青ボタンの縦スクロールを有効にし、ATIアクセラレーションをONにします。taquzさんに感謝!!

ファイルの内容は次のとおりです・・・

全文を読む

Xubuntu のインストールはスムーズに進んだものの、どうしても音がでません。

ボリュームその他の設定は問題なく、頭を悩ませてました。

web であちこち調べてたら、結局、シリアルポートを有効にしなければならない、ということでした。なぜ?

起動時に Access IBM ボタンを押して BIOS 設定画面に入り、シリアルポートを enable にしたところ、無事に音楽を再生できました。

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